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カムカム通信編集中

院長の高橋です。

現在,院内新聞のカムカム通信の編集中です。
もうすぐ出来上がるので,お待ちください。

先日,患者さんで
「カムカム通信には,いいことが
たくさん書いてあるから,過去のも読みたいなあ。」

と言ってくれる方がおられました。

作っている側としては,とても嬉しい限りです。

口のことを通して,関わる皆さんを応援していけたら

というテーマを持ちながら,スタッフ皆で作っています。

読んだ感想など,来た時に教えてもらえたらと思っています。



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入れ歯の話

皆さん こんにちは!
院長の高橋です。

今回は,入れ歯の話など。

入れ歯は,ぴったり合っていたら噛めるように
なるものでは無い

歯医者は思っています。そうなんです。それを普段から説明しているのですが,
患者さんに,はなかなか分かってもらえない項目の一つです。

それはどうしてか?

入れ歯は,食べるために使う物なので,噛む力が常にかかります。
そこが重要なカギなんです。

まず,顎の力は,とても強い!
皆さんの想像以上に強いです。例えば,小児において腕の力なんて
大人にとって大したことないと思うのですが,子供でも指を噛まれたりした
飛びあがる程痛いはずです。

そして,噛む力には個人差があります。
強い力で噛む習慣がある人は,入れ歯を支える歯ぐきが悲鳴をあげます。
歯ぐきで支えることができるぐらいの力で噛む必要があります。
加減も大事になってきます。

それゆえ,それぞれの顎の状況,入れ歯の状態にあった力で使いこなさないと
上手に噛めないという側面があります。

まとめると,調整するだけでもダメだし,
慣れようとするだけでもダメなんです。
その辺は,状況を理解して一緒に使えるものに
していくことが大事になってきます。


こちらからも話をしますが,皆さんもいつでも聞いてください。
そして,より良いものにしていきましょう。

「予約が取れない」対策やっています!

 今に始まったわけでは無いのですが,患者様から
「予約が入らないのを何とかして欲しい。」
と言われることがあります。そういった問題に対して,たかはし歯科スタッフ皆でいろんな対策をしています。その一部をご紹介します。

 予約をしているのだけど,「忘れていた。」という理由で
「予約時間に来るのを忘れていた」ということが全体の10%程度あります。
そういった方に対して,電話で連絡を入れさせていただき,急いで来てもらったりしています。それは忘れていた方が次の予約を埋めてしまうと益々皆さんが予約を取りにくく成ってしまうからです。

 また,あらかじめ了解を頂いている患者様(ある程度時間が自由になる方)には,予約に空きが出たら電話連絡をして,来れるようなら来てもらい,治療を前へ前へと進めていくという取り組みも行っています。

 なかなか皆さんの希望通りとなってないのですが,少しでも改善できればと考えてやっています。これはたかはし歯科に通院する患者の皆様のご協力があっての事です。この場をお借りして,日頃より皆さんにご協力を頂いていることを感謝しています。

「むし歯予防をどうしてしようと思ったか?」

「むし歯予防をどうしてしようと思ったか?」

日本人に聞いた,ある調査において一番多かった理由が,
「むし歯になって痛い想いをしたから,もう二度と経験したくないと思って。」です。

それはその通りだと思いますし,我々も歯科医院で治療を行っていて,
それが一番多い理由だなあと思います。納得です。

しかし,歯科医はそれがベストと思っていないです!間違いなく。

それは,何故か?

痛くなるぐらい悪くなった歯は,元々健康な歯には戻らないからです。
治療して詰めたり,かぶせたりして噛めるようにするのですが,
それは治療していない以前の状態と同じではありません。
長い目で見たときは,その後のトラブルも抱えやすくなります。

歯科医から見ると,治療しない状況を維持するのが一番!

となります。

治療しない状況を維持するために歯科医院へ行く

私の住む愛南町で,そんな取り組みを続けています。
また,地方においてそのような方針を理解してくれる人がいる。
たかはし歯科の患者様のご理解に感謝しています。

治療しない状況を維持するためには,日本では歯科医院に行くしか
今のところ方法がありません。そんな歯科医院もだいぶ増えてきていると思います。

食べるという意味でも,歯はとても大事だと,つくづく実感しています。

これからも全力で頑張っていきます!

高校3年生へ

この春卒業の高校生の皆さん,卒業おめでとうございます。

高校3年生には,春に私が決まってする話があります。

それは

「あなたの親はどうして高校3年生まで,
たかはし歯科に歯のメインテナンスに
連れてきたと思う?」



別に今歯が痛いわけじゃない。
特に困っているわけじゃない。

それでも親は,
歯科医院へ連れてきた。

多くの親は,自分が歯で困った経験があり,子供に同じ経験をさせたくないとの想いから,
子供を歯科医院へ連れて来ことが多い。その思いを忘れないで欲しい。

あなたのために,あなたの将来のために連れてきた。

ここへ来た効果は,これから大きな差になって出る。

だからこそ,これからは自分で歯を大事にしなきゃいけない。

実家に帰って来たときは,歯のメインテナンスに寄ってね!

それが,歯を大切にするということ。
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