スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地域の高齢化について

こんにちは高橋です。

皆さんは,社会の高齢化をどれくらい実感していますか?
我が愛南町は,確実に高齢化しているなあとふと感じることがあります。

まず,子供は減りました。自分が担当している小学校は,5年くらい前は,
50人くらいいた小学生が今年はなんと9人!この小学校もいずれは,
無くなる運命にあるのかもしれません。寂しい限りです。

行政は,国は,地方の優秀な人材(若者)を中央に吸い上げるという仕組みを
やめて欲しいなあと思う今日この頃です。

学校や病院が無くなっていく,規模が小さくなっていくと,その地区の
元気も無くなっていくように思います。テレビから地方は地方で頑張れよ。
という声が聞こえてきそうですが,システムを変えないと頑張りようがありません。

そこで高橋からの提案です。現在県庁の所在地にある国,県の部署について,
移動できる物は,すべてその県の地方に移転させてはどうでしょう?

そしたら人の流れもできるし,地方の困っている事も実感できるし,
日本が何をすべきか?が見えてくると思うんですよね。
一石二鳥かと思うのですが,皆さんどう思われますか?
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。